先週の金曜日は、
井上麻子さんのサクソフォンリサイタルを聞きに兵庫県西宮市に行ってきました。
会場は兵庫県立芸術センター小ホール、この会場に行くのも初めてでどんな響きがするのかとても楽しみにしてました。
ピアノ共演
藤井快哉【プログラム】
A.Marcello/Concerto in d minor
R.Schumann/Adagio & Allegro
F.Decruck/Sonate en Ut#
神本真理/Cubic gradation(世界初演)
J.T.Veldhuis/ The Garden of Love
R.Ricker/Jazz Sonata
今回は平成19年度兵庫県芸術奨励賞受賞を記念してのリサイタルだったのですが、さらに2007年度サントリー音楽財団「佐治敬三賞」も受賞のダブル受賞でのリサイタルとなりました。
おめでとうございます!兵庫県立芸術センター小ホールは400席でステージが中央にあり前後左右からみられる(今回ステージ後ろは入れなかったようです)八角形の形をしたホールでした。(山口にもあったらな・・・・)響きは最高でした。
で、リサイタルの感想ですが、
繊細な上に繊細、コントロールしつくされた音色、フレージング、圧巻でした。演奏に対して無駄な体の動きもなくどっしりと構えた立姿
自分の足りないところが見えました。俺は動きすぎだな・・・・
ピアニストの藤井快哉氏、この人がまた自由!!サックスをしっかりサポートしつつ自分のスタイルを崩さない、自由って感じで良いピアノでした。ソロが聴きたいな〜
麻子さんのアルトの音色はちょっとドライな感じで、聞いた瞬間からフランスの音だな〜と感じました。
テナーもすごく良い音で、(EX良いじゃん)買って1ヶ月ぐらいと言ってましたが、使い込んでいったらもっとい良い音になるだろうしもっと遠くに飛ぶどろうな。欲しい・・・・
聞きに行って良かった、俺ももっと精進しよう。
山口での「てっさの会」開催に向けてマジで企画します。
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